蒸!暑!
皆さま、お元気ですか?
昨日、聖路加国際病院のお昼のコンサートで
歌ってまいりました。
演奏したのはアンドレ・ギャニオンさん作曲の
『明日』という曲です。
詞は松井五郎さん、歌は平原綾香さんで、
10年以上前に、倉本聰さんのドラマの主題歌になっていました。
悲しい失恋から前を向いていく曲で、
アンドレ・ギャニオンさんのメロディがたまらなく。
当時からいい曲だなぁと思い好きだったのですが、
平原さんの低音がカッコ良すぎて
雰囲気がハマりすぎていて
かつ音域がとても広くて、
憧れつつも、自分で歌うことは想像できませんでした。
ただ、さださんの曲に挑戦したりするうちに、
ソプラノでもいけるかな、かも、と
自分の中のハードルが下がり
市販されていたソプラノ向けの譜面より
もう一つ高くして、歌いました。(低音対策)
ピアニストの梶山ななえさんが譜面を頭の中で移調し、
原曲のハープのサウンドを組み込んで弾いて下さいました(凄!!)
私には到底できない。。。
ありがたいです。。。本当にありがとうございます(T□T)
低い声がもっと豊かに鳴るようになったら、
全体的にももっと豊かになるだろうなぁと
改めて課題を認識☆
頑張ります☆
お忙しい中ご来場下さった皆様、
本当にありがとうございました!!
リハーサルの合間に
ぐるぐる肩を回してほぐしていたら、
後ろから歌手の角田和子さんが肩揉み!
して下さいました(T□T)
「肩凝ってるの?私上手いのよ♪」
と、大人の優しさ(つД`)ノ
そしてものの数分で軽々!(技!!)
さっと手を差し伸べて下さる、
出演者の皆さんの優しさに、
そんなみなさんの演奏に、
相変わらず癒された一日でした。
2018年6月6日水曜日
2018年5月11日金曜日
聖路加でした
快晴、五月晴れ!
今日はほんとにいいお天気でした〜〜
皆さま、お元気ですか?
本日は聖路加国際病院トイスラーホールで、お茶と音楽の会でした。
ピアノの藤田まり子先生と、
山田耕筰さんの『野薔薇』を歌いました。
詩を書かれた三木露風さんは、
北海道のトラピスト修道院で講師をされていて、
カトリック教徒だったそうです。
三木さんが山田さんへ野薔薇の詩を送り、
それに山田さんが曲をつけました。
学生の頃、日本歌曲をいろいろ漁っていたときに
メロディを見て「いい歌!」と思い、保存してありました。
藤田先生に弾いていただいたら、メロディにとどまらず
ピアノがとにかく素敵で美しくて、
ピアノ(小さい音量)、ピアニシモ(もっと小さい音量)
で基本的に進んでいく、素直な真摯な祈りの世界に
すっかり引き込まれました。
素晴らしすぎて難しかったので、
緊張してガッチガチでしたが、
夜も夢見が悪かったのですが、(ありがち)
私が危ういところで、藤田先生が安定の大人の気配りで
絶妙にフェードアウトして下さったり(オフレコレベル)
トイスラーの響きに乗せて美しく寄り添って下さったので
乗り切れました。(大感謝)
藤田先生とのコラボはまたそのうち決行いたします☆
今度はクラシックじゃないかも!?新ジャンル!?(企て中)
来月はななえさんとポピュラーを歌う予定です♪
ホームページのお問い合わせから、
そしてお客様から、地元の方から、
有り難くも、演奏の機会についてお問い合わせをいただいております。
本当にありがとうございます。
情けないのですが、
歌うことで悪化してしまう、体調の優れない箇所がありまして、
聖路加でのお手伝いが、今は精一杯でおります。
命に関わるものではありませんが
私の人生を大きく左右することで、
(端くれとはいえ一応)歌い手としては歯がゆく、
しかし譲れず、
本当に面目ありません。
とても申し訳ないです。
今はお応えできませんが、いつか!と思っております☆
何卒、ご容赦下さい。
体調も少しでも良くしていけるよう努めます。
お声がけくださり、本当に本当にありがとうございます。
本日もお忙しい中、ご来場くださった皆さま、
本当にありがとうございました!
今日はほんとにいいお天気でした〜〜
皆さま、お元気ですか?
本日は聖路加国際病院トイスラーホールで、お茶と音楽の会でした。
ピアノの藤田まり子先生と、
山田耕筰さんの『野薔薇』を歌いました。
詩を書かれた三木露風さんは、
北海道のトラピスト修道院で講師をされていて、
カトリック教徒だったそうです。
三木さんが山田さんへ野薔薇の詩を送り、
それに山田さんが曲をつけました。
学生の頃、日本歌曲をいろいろ漁っていたときに
メロディを見て「いい歌!」と思い、保存してありました。
藤田先生に弾いていただいたら、メロディにとどまらず
ピアノがとにかく素敵で美しくて、
ピアノ(小さい音量)、ピアニシモ(もっと小さい音量)
で基本的に進んでいく、素直な真摯な祈りの世界に
すっかり引き込まれました。
素晴らしすぎて難しかったので、
緊張してガッチガチでしたが、
夜も夢見が悪かったのですが、(ありがち)
私が危ういところで、藤田先生が安定の大人の気配りで
絶妙にフェードアウトして下さったり(オフレコレベル)
トイスラーの響きに乗せて美しく寄り添って下さったので
乗り切れました。(大感謝)
藤田先生とのコラボはまたそのうち決行いたします☆
今度はクラシックじゃないかも!?新ジャンル!?(企て中)
来月はななえさんとポピュラーを歌う予定です♪
ホームページのお問い合わせから、
そしてお客様から、地元の方から、
有り難くも、演奏の機会についてお問い合わせをいただいております。
本当にありがとうございます。
情けないのですが、
歌うことで悪化してしまう、体調の優れない箇所がありまして、
聖路加でのお手伝いが、今は精一杯でおります。
命に関わるものではありませんが
私の人生を大きく左右することで、
(端くれとはいえ一応)歌い手としては歯がゆく、
しかし譲れず、
本当に面目ありません。
とても申し訳ないです。
今はお応えできませんが、いつか!と思っております☆
何卒、ご容赦下さい。
体調も少しでも良くしていけるよう努めます。
お声がけくださり、本当に本当にありがとうございます。
本日もお忙しい中、ご来場くださった皆さま、
本当にありがとうございました!
2018年5月8日火曜日
2018年4月14日土曜日
聖路加で歌いました
空がもくもくしてきました〜
皆さま、お元気ですか?
演奏報告も24時間経過ですが、
確かに歌って参りました。
今回は『明日への手紙』を演奏しました。
シンガーソングライターの池田綾子さんが作詞・作曲、
手嶌葵さんが歌われています。
数年前にドラマの主題歌になっていて、
私はドラマ自体は残念ながら観ていなかったのですが、
この曲がとにかく印象に残っていました。
最近では歌うまバトル的な番組で歌う方もいたようで、
たくさんの人が惹かれてたんだなぁと思いました☆
池田さんの作品は、NHKの旅番組やみんなのうたで耳にして、
いい曲だなぁ〜と思って調べると、
あ!池田さんだ!と!
その遭遇率に度々驚いていました。
多分池田さんの選ぶ音や、音使いがツボです。
昨秋、自分のコンサートが終わった後に歌ってみたくなって、
ななえさんに楽譜をお渡ししていました。
さださんの曲もそうですが、
自分の好きなメロディーや歌詞は、
まず歌いたい気持ちや感情が急いてしまって
とかく自分を見失いがちなので
落ち着け、と思いながら、慎重に慎重に、練習しています。
楽譜のテンポ表記より少し落としてもらって、
ななえさんが柔らかく切なく弾いて下さいました。
ななえさんはその後、ソロで『イパネマの娘』を軽やかに弾いていて
元気で明るいななえさんらしくて生き生きされていたので
私のスローな気持ちを汲んで下さり、本当にありがたいなぁと
改めて、ただただ感謝の気持ちでおりました。
またポップスを歌う際には、ななえさんに弾いてもらおう!
と思っています。
来月は久しぶりにクラシックに戻る予定です☆
昨日はジャズピアニスト&オルガニストの小野田良子さんが、
生後間もない娘さんを亡くされた時のお話を聞き、
その娘さんを、おそらく長くは生きられないと皆分かっていたけれど
その場で蘇生して下さったという主治医の先生もいらしていました。
その主治医の先生のピアノ演奏が、バッハでしたが、
滑らかで素晴らしくて感動しました。
周りのピアニストの方々も驚いていらっしゃいました。
良子さんは知的で明るくて面白くて楽しくて、あんなにカッコよくて、
それでも、
上二人のお子さんは成人されていて、時も経っていて、
それでも、
「娘が亡くなった月には情緒不安定になって、鬱々としてしまうんです」
と、仰っていました。
あの良子さんでも、今でも、そうなのか、と思ったら
少し、救われた気持ちになりました。
たまに切り替えられない時があっても、いいのかな、
と思いました。
私の声色から、体調は大丈夫かと心から心配して下さる
優しい優しい、歌手の石井三榮子さんもいらして、
本当に聖路加は優しく温かくて、ありがたい場所です。
ご縁を持てたことに、改めて感謝しています。
なぜだかよく分からないけれど、落ちる一方の体力を
何とかしたいと思います。(苦笑)
恥ずかしながら、三榮子さんの見抜いた通り、
練習すると疲れてしまう=歌う体力がない
という状態が、いつからかずっと続いており、
でも練習したいからする→疲れる→声に艶が出なくなる
となっているようです。
ヨガやストレッチをして、
胃弱ですが食べ物も前より食べるようにして、
しっかり寝ていて、
がしかし、
前より悪くなっている?
と思える事象があり。
なんでや?!
人体の不思議です。(まとめ)
歌う体力は欲しいので、
希望を捨てずに、頑張ります☆
まだできることはたくさんある☆
聖路加の話からかなり逸れました、すみません!
ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
写真は近所の湧き水のところで育っていたコケです☆
皆さま、お元気ですか?
演奏報告も24時間経過ですが、
確かに歌って参りました。
今回は『明日への手紙』を演奏しました。
シンガーソングライターの池田綾子さんが作詞・作曲、
手嶌葵さんが歌われています。
数年前にドラマの主題歌になっていて、
私はドラマ自体は残念ながら観ていなかったのですが、
この曲がとにかく印象に残っていました。
最近では歌うまバトル的な番組で歌う方もいたようで、
たくさんの人が惹かれてたんだなぁと思いました☆
池田さんの作品は、NHKの旅番組やみんなのうたで耳にして、
いい曲だなぁ〜と思って調べると、
あ!池田さんだ!と!
その遭遇率に度々驚いていました。
多分池田さんの選ぶ音や、音使いがツボです。
昨秋、自分のコンサートが終わった後に歌ってみたくなって、
ななえさんに楽譜をお渡ししていました。
さださんの曲もそうですが、
自分の好きなメロディーや歌詞は、
まず歌いたい気持ちや感情が急いてしまって
とかく自分を見失いがちなので
落ち着け、と思いながら、慎重に慎重に、練習しています。
楽譜のテンポ表記より少し落としてもらって、
ななえさんが柔らかく切なく弾いて下さいました。
ななえさんはその後、ソロで『イパネマの娘』を軽やかに弾いていて
元気で明るいななえさんらしくて生き生きされていたので
私のスローな気持ちを汲んで下さり、本当にありがたいなぁと
改めて、ただただ感謝の気持ちでおりました。
またポップスを歌う際には、ななえさんに弾いてもらおう!
と思っています。
来月は久しぶりにクラシックに戻る予定です☆
昨日はジャズピアニスト&オルガニストの小野田良子さんが、
生後間もない娘さんを亡くされた時のお話を聞き、
その娘さんを、おそらく長くは生きられないと皆分かっていたけれど
その場で蘇生して下さったという主治医の先生もいらしていました。
その主治医の先生のピアノ演奏が、バッハでしたが、
滑らかで素晴らしくて感動しました。
周りのピアニストの方々も驚いていらっしゃいました。
良子さんは知的で明るくて面白くて楽しくて、あんなにカッコよくて、
それでも、
上二人のお子さんは成人されていて、時も経っていて、
それでも、
「娘が亡くなった月には情緒不安定になって、鬱々としてしまうんです」
と、仰っていました。
あの良子さんでも、今でも、そうなのか、と思ったら
少し、救われた気持ちになりました。
たまに切り替えられない時があっても、いいのかな、
と思いました。
私の声色から、体調は大丈夫かと心から心配して下さる
優しい優しい、歌手の石井三榮子さんもいらして、
本当に聖路加は優しく温かくて、ありがたい場所です。
ご縁を持てたことに、改めて感謝しています。
なぜだかよく分からないけれど、落ちる一方の体力を
何とかしたいと思います。(苦笑)
恥ずかしながら、三榮子さんの見抜いた通り、
練習すると疲れてしまう=歌う体力がない
という状態が、いつからかずっと続いており、
でも練習したいからする→疲れる→声に艶が出なくなる
となっているようです。
ヨガやストレッチをして、
胃弱ですが食べ物も前より食べるようにして、
しっかり寝ていて、
がしかし、
前より悪くなっている?
と思える事象があり。
なんでや?!
人体の不思議です。(まとめ)
歌う体力は欲しいので、
希望を捨てずに、頑張ります☆
まだできることはたくさんある☆
聖路加の話からかなり逸れました、すみません!
ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
写真は近所の湧き水のところで育っていたコケです☆
2018年4月12日木曜日
登録:
投稿 (Atom)


